太陽誘電の株価が午後に急伸し、前日比935円高の1万1525円まで上昇。MLCCの生産工場を拡張するとの村田製作所の報道が背景となり連想買いが広がった。
積層セラミックコンデンサー(MLCC)関連銘柄が市場で強弱感を強めている。太陽誘電の動意づけ要因としてMLCC関連の買いが優勢となっている。
太陽誘電は午後に上げ幅を広げ、13時35分時点で前日比935円高の1万1525円まで上昇した。
この日の動きの背景には、日経電子版が村田製作所がMLCCの生産工場を拡張する方針を報じたことが挙げられる。
今後の市場動向は、MLCC需要の動向と各社の設備投資計画の報道に左右される可能性がある。