いちごホテルリート投資法人が9月17日に決算を発表。26年7月期の経常利益は前期比9.1%減の12.3億円となり、27年1月期も前期比17.8%減の10.1億円を見込む。
いちごホテルリート投資法人が決算を公表し、今後の業績見通しとして、26年7月期の経常利益が前期比9.1%減の12.3億円、27年1月期も前期比17.8%減の10.1億円になる見通しを示した。前期の実績と比較して減少幅が大きくなる見通しで、通期の利益環境について慎重な見方となっている。決算は9月17日の大引け後に公表された。なお、今期の分配金は新たに3091円に設定する方針を示した。
同時に前期の分配金は3566円から3761円へ増額され、前の期は4136円だった。これにより分配金の水準は上昇する見込みとなった。決算短信PDFが公開され、決算期別の実績と修正後の一株当たり配当額などの指標が提示された。