7日午前の東京市場でドル・円は156円28銭から一時156円台を割れるも155円80銭まで反発。米10年債利回りの低下は抑制され、主要通貨は対円で底堅さを保った。
7日午前の東京市場でドル円は156円28銭を付けた後、156円台を割り込み一時は155円80銭まで下落したが、再び156円台に持ち直した。取引レンジは155円80銭から156円28銭の間に収まっている。
米10年債利回りの低下は抑制され、ドルに買戻しが入りやすい状況が続いた。欧州通貨は対ドルで弱含みとなった一方、対円では底堅さが目立った。
主要通貨の対円・対ドルのレンジは以下の通りで、ドル・円は155円80銭〜156円28銭、ユーロ/円は181円03銭〜181円48銭、ユーロ/ドルは1.1607〜1.1620のレンジに留まった。