アサヒビールの「ニッカ弘前 生シードル」新作が発表され、2026年産りんごを原料とする100%国産の生シードルが発売される。アルコール分は2%で、やさしい甘さと爽やかな酸味を特徴とするスパークリングワインとして提供される予定だ。
「ニッカ弘前 生シードル」シリーズの新アイテムが発表され、26年に収穫した国産リンゴを原料に100%使用した生シードルであることが説明されている。アルコール分は2%で、国産リンゴの香りとみずみずしい味わいを生かした仕上がりとなっている。
製造過程では熱を加えない生シードルであり、リンゴ本来の香りを保ちながら発酵させる点が強調されている。スパークリングワインとして、アルコールエントリー層から幅広い愛飲者に受け入れられているとの説明もある。
商品名はニッカ弘前で、発売日は2026年11月4日。シリーズとして国産リンゴを100%使用する点や生のリンゴ果汁を使って味を作る点が特徴として記されている。