グッドデザイン賞2026のエリアマネジメント分野で注目された10事例を、受賞企業と概要とともに紹介します。地域づくりの最新動向を知る材料として整理しています。
グッドデザイン賞は応募対象の中からデザイン性が高いものを表彰し、エリアマネジメント分野にも多数の受賞事例がある。本記事では編集部が注目した10件を取り上げ、それぞれの受賞企業と概要を示す。
登戸・向ヶ丘遊園エリア開発は、区画整理を契機に再開発を進め、複合ビル・公園・カフェなどを連続的に整備。住む・働く・訪れるが共存する街並みづくりが評価された。
時速5kmの自動走行モビリティiinoは、歩く速度で走る3人乗りモビリティとして駅デッキなど歩行者空間を走行。木製デザインとくの字レイアウトで街の“動く家具”として機能する。
高円寺アパートメントは旧自社寮を活用した集合住宅で、リノベと新築を組み合わせ、賃貸住宅に活気ある暮らしを生み出す点が評価された。