日本化粧品協会(JCA)の代表理事が4月23日付で辞任し、同日付で江口真理氏が代表理事に就任していたことが履歴事項全部証明書で確認された。役員変更は7月6日に登記され、関連訴訟も継続している。
一連の役員変更は、引地功一氏が4月23日付で代表理事を辞任し、江口真理氏が同日付で代表理事に就任したことを履歴事項全部証明書が示している。登記自体は7月6日に行われている。これに伴い理事・監事の構成も同日付で変更され、関連する人事の動きが同時期に相次いだ。
LEAPホールディングスはJCAと引地氏を相手取り、1億1,319万円の損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提起している。訴状には引地氏が代表理事として記載されている一方、JCA側は現在の代表理事が被告ではないとしている。