前場でアウンコンサルティングが中国市場向けAIOコンサルティングの提供開始を発表した。他銘柄ではPILLAR、パーク24、コメ兵HD、キオクシアHD、豊田通商の関連動向が伝えられている。
アウンコンサルティングはジェネラルトレーディングと業務提携を締結し、中国市場向けのAIOコンサルティングサービスの提供を開始したと発表した。両社はAI上の情報言及・引用の分析とウェブサイト改善を組み合わせ、日本企業のAI検索対応を総合的に支援する計画を示した。
PILLARは東海東京インテリジェンス・ラボの評価で、27.3期1Qの受注高が272億円と前年比で88.3%増となり、目標株価を11000円から14800円へ引き上げられた。主力は半導体製造装置向けの部品で、海外市場開拓も進んでいるとの見方が示された。
パーク24は7月度のタイムズパーキング売上高が速報値で前年同月比8.9%増だったと発表。タイムズカーの会員数は405万7000人となり、国内モビリティ事業の動向に注目が集まった。
コメ兵ホールディングスは東海東京インテリジェンス・ラボの目標株価引き上げを受け、27.3期1Qの売上高658億円、営業利益35.3億円と大幅増益を達成したと評価された。個人買取額の伸びが中長期の成長要因と指摘された。