三谷幸喜が書き下ろす新作舞台「アメリカン・ドリーム」がキャナルシティクラフティア劇場で上演決定。全5公演で、日程は2026年10月22日から25日の5回公演、会場は福岡・キャナルシティ博多内のクラフティア劇場。
新作舞台「アメリカン・ドリーム」は、長年温めていたハリウッドの赤狩りを題材にした作品で、作・演出は三谷幸喜が手掛ける。出演陣には実力派の小日向文世、浅野和之、山崎一、浅野雅博、関谷春子、中川大志らが名を連ね、コメディを超えた深みのある演技が期待されている。
あらすじは1940年代後半のアメリカ、マッカーシズム期における赤狩りの波が映画産業へ及ぶ影響を描く。ハリウッドの映画人たちが政府委員からの追及を受け、仲間を密告するか仕事を失うかという選択を迫られる密室劇として展開される。
スタッフは作・演出の三谷幸喜が担当。出演陣は小日向文世、浅野和之、山崎一/浅野雅博、関谷春子/中川大志という実力派で構成される。公演は全5回で、福岡市博多区のキャナルシティクラフティア劇場で行われる予定。
公演期間は2026年10月22日(木)18:00、23日13:00、24日13:00/18:00、25日13:00の計5公演。料金はS席12,500円、A席9,500円、B席6,500円(当日引換券)で、チケットはクラフティア劇場会員や各プレイガイドで販売される見込み。