大阪府堺市の大阪商業大学堺高の教室で男子生徒が催涙スプレーをまいたとみられ、24名が咳などの症状を訴えた。警察が事情を聴取している。
16日午前10時40分ごろ、堺市中区の大阪商業大学堺高の教室で催涙スプレーがまかれ、24人にせきなどの症状があったとの119番通報があった。
捜査関係者によると、教室内で男子生徒がスプレーをまいたとみられ、大阪府警が事情を聴いている。
堺市消防局によると、全員意識はあり、命に別条はないという。
現場は南海電鉄泉北線深井駅から西へ約1.1キロの地点である。