パナソニックは窓や手すり自体が発電するガラス型ペロブスカイト太陽電池「エネフェイス」の量産を、当初計画より前倒しして2029年に開始する方針を公表した。
パナソニックホールディングスはガラス型ペロブスカイト太陽電池「ENEFACE(エネフェイス)」の量産開始時期を前倒し、2029年までに実用化を目指す方針を明らかにした。
エネフェイスは窓や手すりなどの構造材自体に発電機能を持たせる新しいタイプの太陽電池であり、住宅関連の用途を想定している。
本文では量産時期の前倒しに関する公表の趣旨や今後の展開について詳述しているが、現時点で具体的な設備投資や生産規模の数値は示されていない。