週明けの東京株式市場は日経平均が続伸し、AI関連銘柄を中心に買いが広がった。午前の終値は6万6460円11銭まで回復した。
7日午前の東京市場は日経平均が大幅に上昇し、1日としては前日比で大きな上げ幅を示した。半導体銘柄を中心に買いが広がり、AI関連銘柄の動きも活発だった。
午前終値は前週末終値比で1439円17銭高の6万6460円11銭となり、東証株価指数TOPIXは25.30ポイント高の4128.53へ上昇した。米国株市場でAI関連需要の底堅さが意識されたことが流れに影響したとみられる。
現地市場ではソフトバンクグループなどの高位株の値動きが相場を押し上げ、AI関連銘柄の買いが相場のけん引材料となった。前週末の米株の動向を受けた買いの流れが、国内市場にも波及したと伝えられる。
今後も米国市場の動向やAI関連銘柄の動きが注目点として挙げられており、投資家はAI関連セクターの動静に関心を持つと報じられている。