三洋工業がバレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路とサプライパートナー契約を締結し、新アリーナで初ホーム戦から自社床材「Sanyo SPORTS」を提供します。契約は2026-27シーズンを迎える同チームの活動を支えるもので、姫路地域との連携強化も表明されました。
三洋工業は、SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路を運営する姫路ヴィクトリーナ一とサプライパートナー契約を締結し、新シーズンの初ホームゲームから同社製品『Sanyo SPORTS』を提供する予定である。提供開始は新アリーナ「大和工業アリーナ姫路」での試合を想定している。
同社は床材のサプライヤーとして、体育館の床下地材とシート床材の両方を扱い、選手が競技に集中できる環境づくりを推進している。今回の契約を通じて地域密着型の活動を強化し、姫路市を中心とした地域へのPRとスポーツ振興にも寄与する意向を示している。
ヴィクトリーナ姫路は2016年に設立され、クラブ設立10周年を迎える2026-27シーズンに向けて新たな取り組みを展開する。チームは「姫路から世界へ」をミッションとし、地域に根ざした活動と世界で通用する選手の育成を目指している。
Sanyo SPORTSはスポーツ床の安全性・抗菌性・防汚性などを評価され、厚みやデザインの選択肢が豊富で国内生産・再生材の活用といった特徴を有する。