14日夜間取引終了、日経225先物の期近12月限は前日比140円高の68100円で終えた。現物の日経平均は67777.52円、TOPIX先物は4129ポイント、TOPIX現物は18.33ポイント高だった。
14日6時00分、大阪取引所の日経225先物期近2026年12月限は前日比140円高の68100円で夜間取引を終えた。日経平均株価の現物終値は67777.52円となり、出来高は7343枚だった。
日経225先物のほか日経225miniは68110円で+150円、出来高は176772枚。TOPIX先物は4129ポイントと前日比7.5ポイント高、TOPIX現物は終値比18.33ポイント高だった。グロース指数先物は789、東証REIT指数先物は売買不成立。
関連ニュースとして株探ニュースが伝えている。午前中の取引動向を受け夜間取引でも先物市場は買い意欲を示した形となっている。
以上のデータは夜間取引の水準と出来高を示すもので、今後の正式な取引時間帯での動向次第で変動する可能性がある。