大塚精工の社長に小関隆一氏が就任した。入社経緯は建設業からの中途採用で、モノづくりへの情熱を語り顧客のニーズに応える姿勢を示した。
小関隆一氏が大塚精工の新社長に就任したことが伝えられている。
本人はモノづくりと機械いじりが好きだったことを経緯として述べ、建設業界から中途採用で入社した経歴を紹介している。
また、面接で『日本で5本の指に入る職人になります』との意欲を表明したことが報じられている。