マップルは「RICOH kintone plusオフィシャルパートナー」に認定され、RICOH kintone plusで使える「MAPPLE地図プラグイン for kintone」を提供開始。地図表示機能の活用で現場のDX推進を支援する。
マップルは昭文社ホールディングスの子会社であるマップルが、リコーの「RICOH kintone plus」による運用を支援するべく、「MAPPLE地図プラグイン for kintone」を同サービスでも利用可能にする認定を受けた。これにより、住所データを地図上に可視化できるようになり、現場管理の効率化や営業訪問の最適化の支援が見込まれる。
「RICOH kintone plus」はkintoneの機能にリコー独自の機能を追加するクラウドサービスで、紙の書類をスキャンして取り込む連携機能などが特徴とされる。今回の認定は、マップルの地図プラグインを同サービス上で活用できる体制を整えることを意味する。
地図活用のメリットとして、顧客・物件データの地図表示によるエリア分布の視覚化、訪問計画の最適化、現場エリアの図形描画、自治体ハザードマップとの重ね合わせによる災害リスクの把握といった利用シーンが挙げられている。
Cybozu Days Japan 2026への出展も発表され、展示ブースでのデモや運用相談を受け付けるほか、地図プラグインやKintone plusの活用に関する案内が行われる予定。
※今回の取組はSDGsのゴール17の貢献と位置づけられている。