インフォマートは2027年4月入社予定者を対象に内定式を都内のピックルボールコートで開き、18人が参加した。内定式としてピックルボールを実施したのは今回が初めてで、競技を通じて社員との交流を深めた。
電子部門の大手、インフォマートは2027年4月の入社を予定している内定者18人を対象に、都内のピックルボールコートで内定式を開催した。内定式としてピックルボールを実施したのは初めてで、競技を通じて役員ら経営幹部との交流が図られた。
ピックルボールは米国発祥のラケットスポーツで、気軽に始められることから競技人口を増やしている。今回の内定式では内定者と役員らの対戦などが行われ、社風や社員の人柄が伝わりやすい形式とされた。
木村慎社長は従来の会議室内での内定式とは異なる形を目指したと説明しており、スポーツを通じた交流で社風の伝達を重視したことを示唆した。