DeNAの牧秀悟が3回に19号同点ソロを放ち、月間MVPへの感謝を示す”御礼弾”として筒香とジャンピングハイタッチで喜びを表した。
DeNAの牧秀悟は中日戦の3回、2死二塁の場面で涌井の低めのカーブを沈み込みながら振り抜き、左翼席へ同 点ソロを放った。打球はダイヤモンドを1周し、試合を振り出しに戻す。
打の核となった牧はホームベースを踏んだ後、すぐに次打者の筒香とジャンプしてハイタッチ。本人は「うまく拾いながら打つことができました。まだまだここから!勝ち越し目指して次の打席も集中していきます」と語った。
この日、牧は7月度の月間MVPを受賞。8月に入って打率が低下していたが、この一打が復調を予感させる“御礼弾”となった。