ロッテホールディングスがコンテンツIP事業強化を目的に、スモール・プラネットの株式20%を取得。MOUを経て資本業務提携へ発展させ、グッズ制作やイベント展開、流通強化など協業を加速させる。
ロッテホールディングスは、スモール・プラネットの第三者割当増資を引き受け、同社株式の20%を取得した。取得は9月1日付で、両社は2026年1月に締結した戦略的業務提携の基本合意を発展させ、資本業務提携の下で協業を本格化させる。
スモール・プラネットは1990年設立で、国内外のキャラクターグッズの企画・製造・卸しおよび海外ライセンス契約を主業務とする。ロッテはアジア圏への事業拡大や新規グッズ・体験型イベントの共同推進、高付加価値ビジネスモデルの構築といった協業項目の検証を進めてきた。
ニュースは、業務提携と資本提携を組み合わせた体制で、日本国内外のグッズ制作やイベント展開、BELLYGOMの流通強化などの取り組みを強化する狙いがあると伝えている。