日本市場へ初上陸したシンガポール発のファインマン・タイムキーパーズ。レトロなTVケースを採用した手巻き時計で、34mmの小型モデルや天然石文字盤のバリエーションが紹介された。
日本初上陸となるファインマン・タイムキーパーズの新作が紹介された。ブランドはシンガポール発で、テレビのTVケースを連想させるレトロなデザインが特徴として挙げられている。
共通スペックはファインマンの手巻きモデルで、Q/VIはいずれも防水等級5気圧、ケース径は34mm(Q系)と40×38mm(VI系)、ムーブメントは手巻き仕様。価格はQ系が10万1200円、VI系が23万6500円や26万4000円などと示されている。
ラインアップにはRef.Q-Malachite-SS、Ref.Q-TigerEye-SS、Ref.Q-Malachite-YG、Ref.Q-RedJasper-YGなどのカラーリングが掲載され、VI系にはVerdeantAura、FounderEdition、DuneArabic、MidnightBlueなどのモデルが並ぶ。
記事は製品情報として、各モデルの外観写真や参照リンクを多数掲載しており、ウェブ上の複数画像とリファレンスが並ぶ構成となっている。