ストライクグループは今期の経常利益を従来予想の73.4億円から83億円へ13%上方修正。下期の経常利益見通しも46.3億円→55.9億円へ引き上げられている。
8月28日大引け後に、ストライクグループは今期の業績修正を発表した。連結経常利益の上方修正は従来予想の73.4億円を83億円へ引き上げる内容だった。
新たな通期計画に基づき、試算される下期の連結経常利益は従来の46.3億円から55.9億円へ増額された。
同社は今期から連結決算に移行しており、上方修正の要因として大型案件の成約を挙げている。
なお、長期化傾向を踏まえ、期末近辺の取引は翌期へ織り込まず、配当予想の修正は行われていない。