台湾パビリオンが台湾企業49社を引き連れ、JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026に出展。幕張メッセで8月27日から29日までの3日間、新製品発表や体験イベントを実施する。
台湾貿易センターは、2026年8月27日から29日までの3日間、幕張メッセで開催される「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」に「台湾パビリオン」を出展すると発表した。出展社は49社で、住宅改修・メンテナンス、ホーム&リビング、ハードウェア、建築資材、その他ハードウェアの5分野から構成される。
展示内容は、住宅リフォーム・リビング用品・金物・防犯・建材などの製品を中心に、DIYや現場作業に直接利用される工具や資材、モジュール式収納棚やポータブル機器といった暮らしを豊かにするアイテムまで幅広く紹介される予定だ。日本市場のニーズを踏まえたラインアップが出展される。
会期中のイベントとして、開会式と台湾パビリオンの内覧会、出展企業による製品発表ピッチ、ネットワーキングイベント、展示ガイドツアーなどが予定されている。27日には開幕式、同日以降にはプレス向けツアーや講演・体験イベント、29日まで関連プログラムが実施される見込みだ。
出展企業の内訳は住宅改修・メンテナンス19社、ホーム&リビング12社、その他ハードウェア9社、安全・保護6社、配管・建築資材3社の5分野で、台湾経済部とTAITRAが推進するTEAM TAIWANの一環として出展する。