SGホールディングスの人事部4名が、立命館アジア太平洋大学で実践講座を実施。春セメスターの4~7月に講義と課題支援を行い、国際経営学部4年生354名を対象とした「Move the Future 2035 SGH物流イノベーション」課題の支援を行った。
SGホールディングスの人事部4名が、立命館アジア太平洋大学(APU)で実践講座を実施する。この講座は、国際経営学部の学生が企業の講師から実務の視点を学び、提示された課題に対する解決策を検討・発表する実践型の科目である。
開催概要として、日程は2026年4月から7月の春セメスター、場所は大分県別府市のAPU、課題名は「Move the Future 2035 SGH物流イノベーション~2035年の社会変化を見据えた新規事業構想~」。特別講師としてSGホールディングス人事部4名が参加する。受講生は国際経営学部4年生354名。
SGHDの講師陣は、物流業界の現状やグループの事業について講義を行い、学生の提案内容を具体化するプロセスを支援した。