ピクセルカンパニーズ(株)の2025年12月期中間期決算短信によると、売上は4.63億円で前年同期比31.3%増となった一方、営業損失は4.16億円、経常損失は4.2億円、純損失は3.45億円となり、データセンターは売上増だがシステムイノベーションは減少、債務超過と資金繰りの悪化が再び顕在化した。次回の決算発表日は未定。
2025年12月期中間期の決算短信によると、売上高は4.63億円で前年同期比31.3%増となった。一方で営業損失は4.16億円、経常損失は4.2億円、純損失は3.45億円となり、損失が拡大している。データセンター事業の売上は増加したが、システムイノベーション事業は減少している。
直近12四半期の業績推移は悪化傾向で、営業利益率・純利益率は大幅なマイナスとなり、自己資本比率の低下とEPSの悪化が重なっている。資金繰りの悪化と債務超過の再発が指摘されている。
次回の決算発表日は未定で、追加の公表時期は不明である。