ソラコムは、Ryodenが提供するペストコントロールの遠隔監視システム「Pescle Lite」にSORACOMを採用したと発表した。現場データをクラウドへ集約し、遠隔監視を実現する。
ソラコムは、Ryodenが展開するペストコントロールの遠隔監視ソリューション「Pescle Lite」に対して、SORACOMを採用したと公表した。Pescle Liteは現場のデータをインターネット経由でクラウドへ送信し、遠隔での監視を可能にする仕組みとされている。
この採用により、現場の機器と通信基盤の接続がSORACOMを通じて統合され、ペストコントロールの監視体制の効率化が見込まれるとされる。ソラコムは今後、Pescle Liteの遠隔監視機能の拡張やサービス連携の推進を目指す方針を示している。