レガシィの初代から最終モデルまで歴代が集合するイベントが、富士ターンパイク箱根の駐車場で開催された。会場にはグループAマシンの展示もあり、オーナー同士の語らいが広がった。
2026年10月3日、アネスト岩田ターンパイク箱根・大観山駐車場で『レガシィ富士ターンパイクミーティング』が初開催された。SNSの呼びかけに応じて歴代レガシィのオーナーが集まり、67台が参加した。初代から最終モデルまで、日本で販売された全モデル・全ボディタイプが勢ぞろいし、ベテランオーナーから若年層まで幅広い世代が車談義を楽しんだ。
会場ではスバルのコレクターBOXER氏の協力により、本物のグループAレガシィRSが展示され、内装やエンジンなどの貴重な部分を間近に撮影することができた。イベントの後半には、トークショーが行われ、歴代レガシィを知る人と新たなファンが情報を交換する場となった。
レガシィの歴代を車種別に振り返ると、初代は1989年発売でEJ型水平対向エンジンを搭載、2代目は1993年発売で5ナンバーサイズを維持しつつ高出力モデルが登場、アウトバックが北米で1995年発売となった。3代目は4WD車中心、4代目は3ナンバー化・EyeSight搭載、5代目はリニアトロニックを導入、6代目でツーリングワゴン廃止とアウトバック中心となった。
写真ギャラリーでは本文以外の画像も含まれており、記事内リンクから多数の写真を確認できる。イベント後半には井元貴幸氏のトークショーが開かれ、会場のオーナー同士の交流は閉会式ギリギリまで続いた。