フランスのアニメ・ゲーム・XR企業9社が来日し、9月14日から18日にかけて東京・大阪・京都を訪問して日仏の協業機会を探る。期間中には日仏アニメーションのオープン・ミーティングや東京ゲームショウでの商談支援も実施される。
在日フランス大使館 貿易投資庁は、フランスの文化・クリエイティブ産業を牽引する革新的企業9社が来日するICC イマージョン・ジャポン 2026ミッションを9月14日から18日に実施すると発表した。アニメーションや没入型コンテンツ、3DCG、ゲームなどの技術力と創造性を日本市場で体現し、協業機会とパートナーシップの創出を目指す。
来日企業は9社で、東京・大阪・京都に滞在して日本企業との団体訪問やネットワーキングイベントを通じて接点を広げる。参加分野はアニメ制作を中心に、没入型コンテンツや3DCG、ゲーム開発を含む。
9月15日には映像関連企業と日本企業のスピードマッチングを行う『日仏アニメーション・オープン・ミーティング』が開催され、同夕にはフランス大使公邸でネットワーキングレセプションが行われる。東京ゲームショウ期間中はビジネスミーティングエリアにFrench Delegationテーブルを設置し、日仏間の商談を促進する。
ICC イマージョンはフランスの国家長期投資計画『フランス2030』の一環として2022年9月に開始されたプログラムで、文化省の下でビジネスフランスとアンスティチュ・フランセが共同運営する。