中小機構が海外企業と日本の中小企業を結ぶ「先端産業CEO商談会」を開催。11か国・地域から70社以上が参加し、対面とオンラインのハイブリッド形式で商談を実施します。
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、令和9年1月下旬に「先端産業CEO商談会」を開催し、海外への販路開拓を希望する先端産業関連の日本企業を募集します。対象分野は航空宇宙、AI・IT・IoT、半導体、電子機器、エネルギーなどで、海外企業経営者と商談する機会を提供します。
今回の商談会には英国、フランス、カナダ、インド、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、香港、フィリピン、台湾の11か国・地域から70社以上の企業が参加予定です。全ての商談には英語または現地語の通訳を無料で配置します。
商談は東京都内を拠点とした対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、日本企業は日本語で商談できます。参加申込は中小機構ウェブサイトまたはJ-GoodTechで受け付けます。開催概要には日程、募集期間、主催などが記載されています。
中小機構は海外企業経営者と日本企業の連携を長年支援しており、初回商談時には通訳と専門家が同席することもあります。J-GoodTechは国内外の企業をつなぐビジネスマッチングサイトとして運用されています。