MIXIはCEATEC 2026で会話AIロボットRomiを出展し、RomiCore SDKを活用したデモを公開する。会場ではRomiと外部機器の連携デモや環境情報を伝えるデモを実施する予定だ。
MIXIはCEATEC 2026の会期中、幕張メッセで会話AIロボットのRomi(Lacatanモデル)を出展し、RomiCore SDKを用いたデモを披露する。会場ではロボットの対話体験だけでなく、開発基盤を活用したデモが紹介される。
デモの中心はRomiCore SDKを使ってRomiとさまざまなデバイスやサービスを連携させる仕組みの実演で、会場ではヒューマノイドロボットと温湿度センサーを用いた2種類の連携デモが予定されている。
ヒューマノイドロボットとのデモでは、Romiを起点に外部ロボットと連携させることで、Romiが人と機器をつなぐ窓口になる仕組みを示す。温湿度センサーとの連携では、周囲環境情報を基に会話を通じて変化を伝える活用例を示す。
Romiは独自開発の会話AIを搭載した手のひらサイズのロボットで、 Lacatanモデルには視覚機能や長期記憶などの機能が備わっている。会場のブースはホール4の「X(Transformation)パーク」4H531に設けられる。