三菱重工業は2027年3月期第1四半期の決算を公表。売上高は前年同期比で増加し、事業利益と親会社帰属四半期利益も大幅に伸長、配当増額予定も示された。
2026年8月4日に発表された決算短信の要約では、2027年3月期第1四半期の売上高が前年同期比で増加し、事業利益と当期純利益が大幅に改善したことが示されている。
過去12四半期を通じて業績は改善傾向で、純利益率・EPSの伸びと自己資本比率の上昇が続いているとされる。
今後の業績チェックポイントとして、エナジー・防衛分野の増収や契約負債の推移、設備投資の拡充方針、工程・コスト変動といった要因が挙げられている。
決算短信では通期の増収増益予想が維持され、配当の増額も予定されていることが記載されている。