GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、トルコ・アンタルヤで開催される第77回国際宇宙会議(IAC 2026)に日本 pavilion の共同出展企業としてスタンドを出展する。衛星や宇宙システムのセキュリティ技術を世界へ発信することが目的とされている。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、JAXAが設置する日本 Pavilionの共同出展企業としてIAC 2026に出展する。会期は2026年10月5日から9日までで、出展ブースでは宇宙システムのセキュリティ評価や脅威モデリング、規格・ガイドラインへの準拠支援などの取り組みを紹介する。
出展の狙いは、宇宙機関・企業・研究機関との連携・協業機会を創出し、日本発の宇宙セキュリティ技術のグローバル展開を促すことにある。11のスタンド展示組織の1社として選定され、衛星セキュリティに関する研究内容やデモ展示も予定されている。
同社はWeb・ネットワーク・IoT・クラウドの脆弱性診断やペネトレーションテストの知見を活かし、攻撃者視点の技術を宇宙分野にも展開する。出展を通じ、宇宙産業のセキュリティ課題の認識を深め、共同研究・事業連携の機会創出を目指す。
IAC 2026のJapan Pavilion概要やイベント公式サイトの案内に加え、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ自身の企業情報や宇宙分野での取り組みについても紹介されている。