三井住友海上火災保険が代理店向けの営業支援システムに、Usonarの法人企業データベース「LBC」を2025年より導入する。データ分析機能を活用して、提案内容の高度化を支援する。
MS&ADインシュアランスグループの中核企業である三井住友海上火災保険は、代理店が利用する営業支援システムにUsonarの法人企業データベース「LBC」を2025年より導入する予定である。LBCは1250万を超える拠点に11桁のコードを付与し、業種・売上高・従業員数など120項目以上の属性情報を一元管理する日本最大級のデータ基盤として位置づけられている。
導入決定の背景として、代理店に対し名寄せ・クレンジングの精緻化や未取引先の可視化、ターゲティングの高度化などを実現するデータ活用の前提が整う点が挙げられている。三井住友海上のデータインサイトグループの横山輝樹氏が、導入前の課題と決定の決め手、効果について語った。