Sazae JapanとGEM JPNがServiceNowとAI領域を活用した業務提携を締結。両社はDX推進のためのサービス提供体制を強化し、技術支援と営業活動の連携を進める。
Sazae JapanとGEM JPNは、ServiceNowとAIを用いた企業のデジタルトランスフォーメーション推進を目的とした業務提携を締結した。提携の背景には、ITサービスマネジメントをはじめとする企業内業務の標準化と自動化をAIで高度化し、デジタル化を加速させることがある。今後、両社は連携を通じて顧客のDX推進を支援する体制を整える。
今後の協業体制では、GEM JPNがServiceNowとAIに関する技術支援やソリューション開発、PoC対応を担当し、SazaeはServiceNow事業の営業活動や導入提案、顧客ニーズの把握と市場開拓を担う。両社は技術と営業の相互補完を活かし、ServiceNow事業のシナジーを高める狙いだ。
正式発表は2026年8月31日、東京で行われ、GEM JPNが技術支援とAI活用のノウハウを提供、SazaeはServiceNow導入・活用の提案活動を主導する。両社はServiceNowとAIを組み合わせたソリューション企画・提案を強化し、顧客接点の質を向上させる。