ミマキエンジニアリングはさいたま営業所で自動化・省人化を体験できるデモ会を11月25日・26日に開催。プリントからカット、貼りまでの一連の作業を実機で体験でき、作業効率やコスト削減を検討する企業向け。
11月25日(水)と26日(木)の両日、10時から17時まで、さいたま営業所(埼玉県さいたま市北区)で「自動化・省人化お試しデモ会」が予約制で実施される。実機を用い、プリント→カット→貼りの一連の流れを体験できる。
展示機は3機種で、ハイブリッドUVインクジェットプリンタ「UJ330H-160」、フラットベッド型カッティングプロッタ「CFX-2513」、フラットベッドアプリケーター「CWT(Cut Work Table)」が紹介される。各機は素材対応や作業の省力化・標準化を可能とし、手作業の自動化による効率化を図る。
申し込みは案内ページのフォームから行い、ミマキエンジニアリングの公式サイトも案内されている。展示機の特長として、ロールメディアからリジッドまで出力可能なUJ330H-160、素材カットを広範囲にこなすCFX-2513、気泡抑制の貼り込みを支援するCWTなどが挙げられている。