クリエイター向けのフリーランス法の基本を解説する無料オンラインセミナーが10月5日月曜に開催。主催はクリーク・アンド・リバー社で、発注ルールや実務のポイントなどを紹介する。
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、フリーランスとして活動するクリエイターや発注者を対象に、フリーランス法の基本を学ぶ無料オンラインセミナーを10月5日(月)19時から20時まで開催すると発表した。セミナーの詳細は主催サイト上の案内とリンク先で確認でき、参加は無料で定員は60名とされている。
セミナーではフリーランス法の概要と目的、発注事業者に求められる義務、フリーランスに関わる取引で注意すべきポイント、実際の勧告事例からの留意点、トラブルを未然に防ぐための実務的考え方を中心に解説される。法律条文の細部より、現場で問題になりやすい取引の実態と双方の留意点に焦点を当てる。
登壇者はビーンズ行政書士事務所の代表である遠藤正樹氏で、クリエイターと法務・セキュリティの橋渡しを担う専門家として、契約書や利用規約作成の支援や情報セキュリティの観点を交えた解説を行う。セミナーはオンライン形式で、クリエイターだけでなく企業の発注担当者やマネージャーにも有用とされている。