九州自動車道の八幡IC一部夜間閉鎖が、令和8年9月29日夜から令和8年10月6日朝までの期間、21時から翌6時までの5夜間で実施され、その後10月6日の朝6時に閉鎖は終了しました。
NEXCO西日本九州支社は、E3 九州自動車道八幡ICの国道200号黒崎方面からの入口と直方方面への出口の夜間閉鎖を実施期間のうち夜間にわたり行い、令和8年9月29日夜から10月6日朝までの計5夜にわたり実施すると公表しました。毎夜21時から翌朝6時までの9時間で、閉鎖は朝6時に解除される予定でした。
主な工事内容として、道路表面の補修による舗装の良好な状態を保つ作業が実施され、八幡ICの黒崎方面入口および直方方面出口のそれぞれで施工が進められました。現場には施工中の様子や施工後の写真が公開され、工事は周辺の交通流へ影響を与えないよう配慮されたと報じられています。
期間中の渋滞は発生しなかったとされ、工事は計画通り完了したとの案内が出ています。参考として9月11日および10月2日付のニュースリリースが挙げられ、今回の終了を受けて夜間閉鎖の終了が告知されています。