BIPROGYはeBuyerBrains Plusに文書配布機能を追加し、2026年10月1日から提供を開始した。NTNの要望を受けて専用オプションとして開発され、後に標準機能として販売される。
BIPROGYはサプライヤー連携基盤「eBuyerBrains Plus」に、新たに文書配布機能を搭載し提供を開始した。NTNの要望を踏まえ、同社へ提供していた専用オプションが一般販売へと拡張される。
この機能はSDGsやESGといった持続可能性を背景に、サプライチェーン上の人権・環境・地域社会といった情報連携を強化する目的で導入された。
文書配布機能では、サプライヤー向け文書の配布・受領状況・履歴の管理が可能となり、規程や仕様書、品質要求文書などの配布が想定されている。
本機能は改訂・廃棄・凍結などの操作を通じて配布文書の最新版を常に参照できるようにバージョン管理を提供する。