JR西日本は新型のレール輸送用気動車「キヤ145系」の導入を発表し、13両×3編成の合計39両を2028年2月頃に運用開始予定とした。車体系統はJR東海のキヤ97系をベースとされ、製造は日本車輌製造の可能性があるとされる。
JR西日本は新型レール輸送用気動車「キヤ145系」を導入すると発表した。13両×3編成で計39両を揃え、導入時期は2028年2月頃を想定している。
ニュースリリースではキヤ145系が200m・150m・50mのレール用として設計されているとされ、設計元としてJR東海のキヤ97系をベースとするとの見方が示されている。
製造元については公式文書では記載がないが、日本車輌製造が製造を担当する可能性があるとされている。
現時点で定尺レール(25mレール)についての言及はなく、追加のニュースリリースや別形式での導入が検討されている可能性があると報じられている。