米系大手証券は東洋合成工業のレーティングを強気で据え置いた一方、目標株価を20,000円から13,000円へ引き下げた。
米系大手証券が東洋合成工業のレーティングを強気(Overweight)に据え置いたとの見解を示した。これに対し、目標株価は従来の水準から大幅に引き下げられ、13,000円へ設定された。
発表は9月25日に行われたとされ、同証券の評価は現状の強気レーティングを維持する一方で、株価の適正水準としての目標値を引き下げたことが伝えられている。
市場の前提となるコンセンサス情報として、9月24日時点のレーティングコンセンサスは4.6(アナリスト5名、強気水準)であり、目標株価コンセンサスは17,500円(アナリスト5名)だったとの記述がある。
関連銘柄としてサンケイ化学、クミアイ化学工業、北興化学工業、昭和化学工業などが挙げられている。