6日の東京市場で日経平均株価は一時60,000円を割り込み、前日比で約3100円超の大幅安となった。AI関連株や半導体銘柄を中心に売りが広がり、5万7900円台で推移した。
6日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は一時、前日終値の6万1077円90銭から約3100円超下落し、5万7900円台で推移した。日中に6万円を下回るのは約半年ぶりとなった。
日経平均の寄与度の大きいAI(人工知能)関連や半導体銘柄を中心に、幅広い銘柄が売られた状況だった。