東芝デジタルエンジニアリングの大場豊秋社長が、2026年6月に就任した。設立以来の売上は200億円前後で推移しており、今後は大型案件の受注状況次第で成長を狙う方針とされる。
神奈川新聞系の東芝デジタルエンジニアリングが、6月に大場豊秋社長(59)が就任したことを報じ、同社がグループのITソリューションの中核として成長している現状を伝える。就任の経緯や社長の抱負について、現場の視点を交えて紹介している。
大場社長はこれまで官公庁や製造業向けの営業を幅広く経験してきたとされ、顧客や現場を大切にし、社会貢献できる企業を目指すと語る。現在の主力領域や今後の方向性についての具体的な数値は本文には掲載されているが、企業としての成長方向性を示す発言が中心になる。