日経225先物の夜間取引で、2026年12月限の取引高トップは ABNクリアリン証券の7273枚となった。12月限の特別清算日情報と、2027年3月限の状況も併せて報じられている。
日本取引所が公表した日経225先物の夜間手口情報によると、2026年12月限の夜間取引で取引高トップは ABNクリアリン証券の7273枚だった。括弧内の立会内取引は7235枚で、夜間の合計となっている。
上位にはソシエテジェネラル証券が4440枚、バークレイズ証券が2542枚、楽天証券が1303枚と続くほか、その他の証券会社が小計で記録している。12月限の特別清算日が12月11日である点も併記されている。
2027年3月限の夜間取引では、ソシエテジェネラル証券が19枚、ABNクリアリン証券が12枚、松井証券が7枚などの順位が示されており、夜間と立会外の合計が表に反映されている。