救急絆創膏には使用期限があり、ニチバンへの取材で3年と設定されているとされます。期限切れの絆創膏は衛生面や粘着性・効果面で問題が生じる可能性があるため、救急箱を点検して廃棄を検討するべきだと報じられています。
自宅の救急箱に眠る絆創膏にも使用期限があるのかという疑問に対して、ニチバン株式会社へ取材した結果、絆創膏には使用期限が設けられており、一般的には3年と説明された。これは製品の品質が安定して保たれている期間を基準としているとされる。
使用期限を過ぎた絆創膏は粘着剤が劣化してはがれにくくなったり、反対にべたついて使いにくくなることがあるほか、キズを早く治すタイプの絆創膏の効果が低下する可能性があるとされ、個包装が開くなど衛生面でも好ましくないため、使用せずに廃棄すべきだとされた。
この記事では救急箱の中身をチェックすることを勧め、出典企業の許諾を得て掲載していると伝えている。本文はニチバンへの取材に基づく情報を紹介している。