北米最大級の Anime Expo 2026 で、4日間に401件超の作品パネル・上映が行われ、日本発ポップカルチャーの総合エンタメ見本市としての様相を見せた。
日本のアニメやマンガのイベントとして開催された Anime Expo 2026 で、パネルと上映を中心とした4日間の全体像が紹介され、100作品以上のIPがパネル・上映と結びついたことが報じられた。
会場は従来の Peacock シアターに加え、NBA アリーナ級の Crypto.com Arena が上位に入り、4日間のセッション数は合計401件となった。主催側はゲーム・音楽・実写企画も拡大したと説明している。
注目されたパネルとして『サイバーパンク: エッジランナーズ2』の世界プレミア、BLEACH千年血戦篇のスペシャルステージ、呪術廻戦5周年記念パネルなどが挙げられ、ゲーム領域の発表も多数行われた。アトラスの『ペルソナ4 リバイバル』や『ブルーアーカイブ』の新情報、他社の大型ショーケースも報じられた。
ハリウッド系企画や制作現場のトピックも多く、KADOKAWAやA-1 Pictures、TOHO animation などのパネルで新作・制作工程の公開が進み、日本発 IP のグローバルな展開が強調された。