ダイソンは新シリーズDyson Nuroviを発表。日本向けにR2 Wash+DryとR1 Dryの2機種を投入し、水拭き機能と高い清掃性能を組み合わせたロボット掃除機シリーズとなる。
ダイソンはロボット掃除機の新シリーズDyson Nuroviを発表し、日本向けにDyson R2 Nurovi Wash+DryとDyson R1 Nurovi Dryの2機種をラインアップに加えると伝えた。R2 Wash+Dryを2026年9月4日に発売、R1 Dryは近日発売予定とされている。
Dyson Nuroviシリーズは高度なセンサーテクノロジーとインテリジェントなソフトウェアを組み合わせ、部屋の隅や壁際まで届く掃除を実現する設計と説明されている。新開発の水拭きウォッシュパッドや伸縮式サイドブラシ、 Twin-captureシステムなどが特徴として挙げられている。
主な特徴として、Dyson R2 Nurovi Wash+Dryは三隅ルーロー水拭きウォッシュパッドを搭載し部屋の隅まで水拭き、伸縮式サイドブラシで壁際のゴミを拾い、8個のダイソンサイクロンを搭載した自動ゴミ収集ドックがゴミを密閉容器に収集する。R1 Nurovi Dryは同様の機構を内蔵するが水拭き機能はR2ほど大掛かりではない。
アプリ連携のMyDysonアプリを用いたマッピングや部屋別モード設定、進入禁止エリアの設定、リアルタイムレポート、残り時間予測などの管理が可能で、データ保護にも配慮した設計が説明されている。