秋の読書企画で、ネスレ日本の村岡慎太郎氏と小林製薬の大槻開氏が、それぞれ
忙しい日常を離れて思考を深める読書の季節として秋の企画が実施され、取り上げられた本はマーケターの“進化”を促す内容だとされます。
ネスレ日本 飲料事業本部 コールドコーヒービジネス部長の村岡慎太郎氏は『敗れてもまた走れ:アシックス創業者 鬼塚喜八郎の情熱 「オニツカタイガー」を創った「靴の鬼才」はなぜ世界と戦い続けたか』を紹介し、消費者起点の思考と困難を打破するマーケティング戦略の要諦が書かれているとされます。
小林製薬 マーケティング本部の大槻開氏は『天才柳沢教授の生活』を取り上げ、異なる視点を理解することの重要性と、多様性理解がマーケティングの前提になる点を示すと報じられています。