Appleの新ホームハブ「HomeView」が10月13日のイベントで発表され、発売は約1カ月後の11月中旬と見込まれている。A18チップ搭載で4色展開、画面付きの音声操作中心のスマートホームハブだ。
新製品「HomeView」は10月13日のイベント「Welcome home」で発表される予定で、発売は発表から約1カ月後の11月中旬になる見込みだ。カラーは4色、チップはA18を搭載するという。
一緒に発表される新しいApple TV 4KとHomePod miniは10月30日に店頭に届き始め、HomeViewはこれらより遅れて発売される見通しだが、現時点では断定されていない。
HomeViewは声を中心とした操作が基本で、画面はタッチに対応するが主な使い方は音声で指示を出して画面を“見る”形になる。専用のApp Storeは用意されないとされ、他社アプリのウィジェット表示などの可能性はまだ確定していない。
Siri AIの対応言語や機能拡張のタイミング次第で出荷時期に影響が出る点が指摘され、11月発売リスクは日本語対応の進捗次第との見方が示されている。