川崎市の日本鋳造の工場で、製造中の機械部品に男性が頭を挟まれて倒れているのを従業員が発見し、搬送先の病院で死亡が確認されたとみられる。
8日午後3時5分ごろ、川崎市川崎区白石町の日本鋳造の工場で、製造中の機械部品に男性が頭を挟まれて倒れているのを従業員が発見した。
男性は搬送先の病院へ運ばれたが死亡が確認された。
現場は工場の敷地内で、事故の詳しい経緯や原因は現在も調査中とされている。