日銀が政策金利を引き上げたことを受け、霜降り明星の粗品がパチンカー目線で本音を語った。番組内で金利上昇の影響とパチンコの現状について言及している。
日銀は先日の金融政策決定会合で物価高対策として政策金利の引き上げを決定した。これにより銀行の預金利率は上昇する一方、住宅ローン金利や中小企業の資金繰りに影響が及ぶとの解説があった。
お笑い芸人の粗品は、日本銀行総裁へ向けたメッセージを含む持論を、一茂とともに忖度のないトーク番組で展開した。粗品はパチンカー目線での不満を示しつつ、反応を受けて自身の見解を補足した。
粗品は「物価が高くなればパチンコのレート上昇もあり得る」との考えを示し、現行4円のレートでは日常的な遊戯が困難になる可能性を示唆した。番組上では資金繰りの悪化に伴う店側の対応にも言及し、客に負担が及ぶ点を指摘した。
視聴者の反応として、金利と経済の話からパチンコへ話題が滑らかに移る展開が話題となり、粗品のパチンカー視点を評価する声が寄せられた。