9月1日に決算を発表したダイサンとピープルの株価が、決算を受けて前日比で下落した。ダイサンは3.15%安、ピープルは1.75%安となり、マイナス・インパクト銘柄として挙げられた。
決算発表を受けて、株価の反応をマイナス要因として捉えた銘柄を下落率の大きい順に並べたランキングのうち、今回はダイサンとピープルが該当した。株価は決算発表前日の終値を基準とした2日9時27分の水準と比較し、下落している。
ダイサンはコード4750、東証S、下落率は3.15%、発表日9月1日、決算期は1Q、経常変化率は赤転と表示されている。ピープルはコード7865、東証S、下落率は1.75%、発表日9月1日、決算期は上期、経常変化率は赤縮と表示されている。
本文は対象銘柄と下落率、発表日・決算期・経常変化の区分を列挙し、決算発表を受けた市場の反応を「マイナス・インパクト銘柄」として整理している。出典は株探ニュースの報道として示され、関連ニュース欄にも同様の情報が参照されている。