栃木日光アイスバックスは8日に新経営体制を発表。2026年11月1日から土田英二氏が代表取締役に就任し、セルジオ越後氏は会長へ就任する。
県政記者クラブでの記者会見を通じて、H.C.栃木日光アイスバックスは新しい経営体制を公表した。就任日と新役員の役職が明示され、今後の運営方針の安定化を目指すことが示された。
土田英二氏は現役時代を通じてクラブを支え、退任後も運営面の支援を長年続けてきた。就任にあたり選手・スタッフの環境整備と経営の安定化を進め、持続的な存続を目指す意向を語った。
セルジオ越後氏は20年間にわたりクラブを支え、会長として新体制をサポートする。越後氏は土田氏の抜擢を評価し、次の世代へ歴史をつなぐことを期待する考えを示した。
新体制の概要として、体制変更日が2026年11月1日、代表取締役が土田英二氏、取締役会長がセルジオ越後氏、運営会社は株式会社栃木日光アイスバックスであることが示された。関連リンクとして公式サイトのニュースリリースとGAORAの動画配信ページが挙げられている。